面接というものは会社が人を選ぶと同時に人も会社を選ぶものと考えます。
普通に考えれば会社が強い立場になるが、現実は今後長い期間一緒に戦っていくところだから、人も会社を選ぶもの。
だから自分は納得するまで質問もするし、事前調査も行った。
今は反対の立場だから、そういう意気込みの人をとるようにしている。
店長や各幹部候補をとるなら、野心くらいもってる人の方が将来性がある。幹部が駄目な会社は沈むしかない。
同時に女性にも同じ仕事をするなら、たくさん面接に行って良いお店を見つけて欲しい。たまたま最初に入ったお店が最悪だったから全てが同じ。この考えは絶対に違います。自分に合うカラーのお店を次に探すべきです。風俗商売というのは本当に良いお店と悪いお店が存在します。一身上の都合で明日から仕事に出れません。一度くらい誰でもそのような経験はあるでしょう。しかし昼間の会社でも風俗店でもイキナリ言われれば雇っている側から、良い言葉は返ってこないでしょう。しまいには、給料も出さない。そんなお店が実はほとんどです。給料がもらえなくて通常は皆ここであきらめます。(私の場合も昔ありました。この場合は内容証明を出すか、労働監督署にお世話になりましょう。勧告書を出してくれるかもしれません。でも昼間の商売じゃないと中々応じません。でも自分が働いた確実な証明を持っていればかなり有利です。タイムカードとか)でも当店では働いた分はそのまま出します。こんなのは当然です。そうか仕方ないね。でもまた、機会が会ったらまたいつでも来て欲しい。そんな風に送り出します。私は最初から支配人でもありませんし、本当に苦労しました。もちろん上司とも意見が合わず自分から辞めた事も何度もあります。でも今は支配人というポジションにいます。自分に合う会社・お店選びは常に考えて行く事をお勧めします。当店では兼業期間がありますので、直ぐに一本に決めなければならないという事もありません。会社やお店はその人の収入源です。それは生活を預かると言う事です。ですから責任を感じながらお店の運営をしております。
デリバリーヘルス東京